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NSCAジャパンにて講師を務めました「フィットネス市場について」

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ヘルスアンドフィットネスの岡敏彦です。
平成26年10月21日に行われました
NSCAジャパン主催のセミナーの講師を努めました。

セミナーの内容は、フィットネス市場における将来性です。
フィットネス市場とは

フィットネスクラブ
病院42条施設
介護予防運動
パーソナルトレーニング
大学、専門学校 など

と幅広いのです。
どの分野でも必要はことは、専門的な知識です。

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あっという間のセミナーでしたが、
熱心にご質問される受講生も多々おられました。
ありがとうございました。

NSCAジャパン
NSCAジャパンは、日本におけるストレングストレーニングとコンディショニングの指導者の育成や研究に裏付けられた知識の普及を通じて、一般の人々に対する健康の維持・増進から、アスリートに対する傷害予防とパフォーマンスの向上などに貢献するために活動しています。

パーソナルトレーナー養成セミナー(大阪)2014年11月30日

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岡敏彦です。

本日は、パーソナルトレーナー養成講座の講師を務めました。
遠くは佐賀県からお越しになり、ありがとうございます。

私の担当は、パーソナルトレーナーに欠かせないペアストレチングです。
ストレッチングは、柔軟性の向上、怪我の予防や疲労回復に大変有効です。
ストレッチの効果を発揮するのは、正しく行うことが求められます。

自分で行うときには、無理のなく痛みの範囲で行うことで大丈夫です。
しかし、パートナー(指導者)がストレッチを補助する場合は

・どのくらいの「力」で補助すれば良いのか?
・どの「方向」で補助すれば良いのか?
・どのくらいの「時間」静止すれば良いのか?
などの基本的な知識が必要です。

中でも、どのくらいの「力」で補助すれば良いのか?ということは
私の知る限り、ストレッチの教科書には書かれていません。
そのため、多くの指導者にあまり知られていません。

そのヒントは、ウエイトトレーニングの挙上重量にあります。

例えば、カーフ(下腿三頭筋)の場合、
自分の体重でジャンプしてもビクともしません。
このとき、瞬間に何百キロという負荷がカーフにかかっています。

実際にストレッチの補助するときに
全体重を乗せて行っても大丈夫なのです。

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そう考えると、肩のストレッチの補助はどうすれば良いのか?
も自ずと答えが出てきます。
ヒントは、ラテラルレイズでの挙上重量です。

5kgのダンベルでラテラルレイズができる方には
5kg未満の負荷でストレッチの補助を行うのです。

そうすれば、安全で効果的なストレッチ補助ができ、
確実な疲労回復、柔軟性の向上が期待できます。

以上、講座の一部をご紹介しました。

このパーソナルトレーナー養成講座は、
大阪にて定期開催しております。

10月20日 NSCAジャパン主催セミナーの講師をいたします(大阪)

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岡敏彦です。
10月20日(月)にNSCAジャパンさんが主催する
セミナーの講師をいたします。

講義の内容は

フィットネス市場と経営について
です。

NSCAの会員以外の方も参加できます。(一般参加)
あなた様のご参加をお待ちしております!
→ セミナーの詳細はこちら

●NSCAジャパン主催セミナー 2014年
日時: 2014年10月20日(月) 18:30~21:00
    (18:15~受付)
内容: フィットネス市場と経営について
講師: 岡 敏彦
会場: エル・おおさか(大阪府立労働センター)本館5F「研修3」
    大阪市中央区北浜東3-14
申込み: こちらのサイトより

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現在までのフィットネス市場を題材にした
スポーツ施設の経営や今後のトレーナーの向かうべき仕事のあり方について
紹介していきたいと思います。

また、トレーナーとして必要な経営知識と運動指導知識の
レクチャーの時間も用いて今後の皆様の仕事に繋がるものを
確認していきたいと思います。