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メディア出演 ドカベン香川選手の減量指導(15kgの減量に成功!)週刊誌に掲載

 

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プロ野球の『南海ホークス』で活躍していた
香川伸行選手をご存じでしょうか?

香川伸行選手は、
漫画「ドカベン」の主人公の山田太郎に似ていたことから
ドカベンの愛称で呼ばれていました。

随分昔の話になりますが・・・
ドカベン香川選手が現役の頃(1980~89年)
体重130kgの当時の日本プロ野球史上最重量となりました。

このままでは、試合に出るどころか
選手生命の危険も。
なんとかして、ドカベン香川選手は減量したいという時期でした。

そんな矢先、私、岡敏彦が
ドカベン香川信行選手の減量トレーニング指導
に指名をされました。

私もまだ若かったです。
しかし、私のアメリカでのスポーツ選手のトレーニング指導経験を
かってくださったのだと思います。

当時、ドカベン香川選手の減量は話題となり
週刊誌にも掲載されました。
そのときの記事の一部が上の写真です。

拡大写真

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右側でタオルを首にかけているのが
ドカベン香川選手です。
左側が私、岡敏彦です。

結果、ドカベン香川選手は
2ヶ月で15kgの減量に成功しました。
そのときのことは昨日のことのように覚えています。

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国内スポーツクラブにおけるフィットネストレーナー研修/岡敏彦

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大阪のヘルスアンドフィットネスの岡敏彦です。
私がJSSというスポーツクラブで勤務していたときの
懐かしい写真です。左端の赤いパンツが私です。

写真は、フレックスホテルスポーツクラブ
での新規スタッフの研修風景です。
7日間の集中研修、シュミレーションを行いました。

受講していたスタッフもハードだったと思います。
しかし、みんな懸命に私の話に耳を傾け、
実践してくれていました。

今となっては、楽しい思い出です。

いかに現場の社員さんにやる気を出して
仕事をしてもらえるのか?
そんなことを血眼にして考えていた時期です。

私は、これらの研修を繰り返して
フィットネスクラブにおける効果的な
運営の実践ノウハウを蓄積していくのです。

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同じくJSSです。
私は全国のJSSのフィットネスクラブにて
社員研修を行っておりました。

写真は、スポーツ障害処置の講習の風景です。

受講したインストラクターは
理論や実技の試験を行い、研修を行うというシステムでした。
皆さんの熱心さに私も熱くなりました。

筋肉を強化のトレーニングが注目されやすいですが
トレーニングと同じくらい大切なのは
身体のケアです。

なぜならば、トレーニングを積めば積むほど
スポーツ障害になる確率が高くなるからです。
さらに年齢を重ねれば重ねるほどです。

スポーツ障害は、今までは何ともなかったのに
「あれ、何で腰が痛いの??」
と痛みが起こる場合があります。

その原因を探り、処置法を学ぶ、という研修です。

日本でフィットネスクラブを立ち上げる JSSハマセン 人材育成について/岡敏彦

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岡敏彦です。

この写真はJSSハマセン という
スキューバダイビング、ジム、スタジオ
スパ、プール などがあるフィットネスクラブです。

この店舗の立ち上げに私も携わりました。

日本全国にフィットネスクラグが
あちらこちらにできていたころです。
当時はもの凄い勢いでした。

私が特に気を配っていたのは、
施設はもちろんですが
トレーナーをはじめとする人材面です。

新規店舗となれば、オープン業務に目がいきがちですが
私は、会員サービスを最重要と考えて
会員様の運動指導、接客サービスの研修をしていました。

せっかくご入会頂いたお客様が
「何をしていいのか、分からない・・・」
という不安を解消できればと思ってました。

今でもその気持ちは変わりません。

基本となる運動方法を
きっちり指導できてこそ、指導者でありますし
快適な空間を提供できる接客サービスも必要です。

私はアメリカで
フィットネスクラブの運営を学んできましたが
そのままでは、日本の風土に合いません。

日本の方が満足する形で
フィットネスクラブを創るべきでしょう。
1つは、「おもてなし」の気持ちです。

 

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こちらは同クラブの
スキューバダイビング用のプールです。
4.5m × 16m × 6m

当時はまだフィットネスクラブに
スキューバダイビング用のプールがあるのは
珍しかったです。

設営も大変でしたが、専門家の知恵を借りて
運営しておりました。

 

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こちらはトレーニングジムです。
私の最も得意とする分野です。
ユニバーサルというメーカーのマシンを導入。

ユニバーサルのトレーニングマシンも
非常に良いマシンでした。
1980年代の代表するマシンでもあります。